昨日はアーロンの誕生日でササミを開けましたが、
もれなくおこぼれに与ろうとする女子が1名…

ちょっとっ!!私にもちょうだいよ!!
うわぁ〜、、この必死な目…

ケチケチせんと、毎食ササミ出したらええねん!
アーロンよりもがっついてます。なんか恥ずかしい…(´д`)

ハガッ!その塊ごとちょうだいって!!
この家では、男子より女子の方が食い意地はってるんですよ。ホホホ…
さて、mollisさん発「死ぬかと思った」シリーズが
現在ちょっとしたブームです。
(と言っても記録係とるいがのさん含めて3人ですが 笑)
記録係も時流に乗って書きたいと思います。(ちょっと長いです)
■□■□■□
一昨年の10月最初の日曜日のこと。
午前中に掃除やら洗濯やらやっつけて、一息入れようか、なんて言ってたら
パラパラ雨が降ってきた。
慌てて二人で取り込んで、やっとイスに座ってのんびりしようとしてたら
寝る部屋からアーロンのただならぬ声。
ただならぬ声、っていうより叫び声で、人間で言ったら「言葉になってない」ような状態。
慌てて行くと、窓の前に設置している平屋のケージの上で異様に暴れていた。
よく見ると、さっき洗濯物を取り込んだ時何気なく置いたハンガーと、
ケージが絡まって、そこに足が挟まって取れなくなっており
アーロンはパニックを起こしているようだった。
とにかく尋常じゃない鳴き方で、「アーロン、落ち着き!すぐ外したるから…」と
足に手をやった瞬間
ガブッ
パニックを起こしているアーロンは、ただ足が挟まっているだけでも
何者かに攻撃されていると勘違いしていたみたいで、
記録係の手を無意識に噛んでしまった。
それも、全力で。
激痛が走る。
記録係は声を失って、アーロンが口を外して牙を抜いた瞬間、
ピューッ
噛まれたのはいわゆるリストカットで切るような、手首の血管が集まってる部分。
血が…漫画みたいに一瞬噴出した。
見る見る手首は血だらけになり、松岡君が血相を変えて飛んできた。
記録係は「うわぁーーーーん」と、最初は子供のように声をあげて泣いていたが、
自分の腕から滴る血を見ていると、、、
失神した。
痛いのは痛いし、何より記録係は血が苦手。
見るだけでもう立っていられない状態になってしまった。
アーロンの足は知らないうちに勝手に外れたようで、
記録係が冷蔵庫に寄りかかって意識も朦朧としていると、
気まずそうな、心配しているような顔をして近寄ってきた。
猫が?と思うかもしれないけど、猫だって本当にそんな顔をするのだ。
特にアーロンは記録係の泣き声に敏感で、普通に悲しくて泣いている時でも
「大丈夫?」って顔して寄って来るのだから。
とにかくアーロンは「わざとじゃないねん…」って顔で近寄ってきた。
それを松岡君が怒ろうとしていたけど、これは明らかに自分が悪いので
怒らないでやってくれ、とここは冷静に言えた。
とにかく腕は血だらけ、タクシーは配車できないとか言われてしまったので
大通りに出て拾うことに。
雨が降る中、激痛に耐えながらなんとか病院に到着し、診てもらった。
腕はパンパンに腫れ上がり、これから一週間は毎日病院通って
骨髄炎予防の点滴、抗生物質の摂取、そして菌を出し切るために
毎日かさぶたを剥がしますよ、と…
でも幸い、神経までは傷ついてなかったようで、一安心。
文章で読む限りでは大したことないように思えるかもしれないが、
猫の噛む力というのは実はすごい。
特に成猫のオスともくれば、牙が太く、長く、顎の力も強い。
迂闊に手を出した自分が悪いとは言え、これは痛い勉強だった。
家に帰ったら相変わらずアーロンが心配そうな顔でやってきて、
頭を見ると記録係から垂れた血がペットリ…。
ちなみに障子にも、血が飛んだあとが未だに残っている。
それで、また何かあったらいけないということになって
ケージは松岡君の実家へ持って帰られたのだ。
この騒動の間、ユウは…
姿を見た覚えがないから、多分どこかに隠れていたと思われる。
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こんな感じです(どんな感じだ)。
本当に死ぬかと思いましたよ、この時は…。
記録係は子供の頃からかなりのお転婆さんだったので、
「死ぬかと思った」は結構あります(笑)。
機会があれば、また…(´_ゝ`)
これで勉強したはずなのに、一週間前仔猫に噛まれる
記録係…学習能力ナシ!!!!

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